日常とやり場のない小話置き場。
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私は幸せで仕方無い。幸せで死にそうな位幸せだ。
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某所メイン小説3p更新。
明日は忙しくなければ更新します。
猫町はゆっくりします、よ。
明日は忙しくなければ更新します。
猫町はゆっくりします、よ。
「はじめまして、魔女やってますイマムラです」
それは三日前だった。
その日高校は休みでごろごろとやる気無く転がっていた俺。
鳴った家の呼び鈴。少しは動けと相変わらず丸い母親に蹴飛ばされ、それに応答。
そこで言われたのが、さっきの言葉と言う訳だ。
と同時に鼻先に突きつけられたのは『いもり堂 元祖いもりサブレ』と書かれた黒い包み。
菓子の癖にそいつは何だか蠢いていた。俺のどこかで本能が危険だと叫んでいた。
彼女、『イマムラさん』はその包みを俺に押し付けると、先に言うべきであったろう台詞を頭を下げながら叫んだ。
「今日からお隣さんになります、宜しくお願いしますっ」
お辞儀と共に垂れ下がった彼女の黒い髪。
俺の腕の中でうごうごと蠢く菓子かどうかも怪しい元祖いもりサブレ。
これからの生活に、何だかとても絶望を感じた。
それは三日前だった。
その日高校は休みでごろごろとやる気無く転がっていた俺。
鳴った家の呼び鈴。少しは動けと相変わらず丸い母親に蹴飛ばされ、それに応答。
そこで言われたのが、さっきの言葉と言う訳だ。
と同時に鼻先に突きつけられたのは『いもり堂 元祖いもりサブレ』と書かれた黒い包み。
菓子の癖にそいつは何だか蠢いていた。俺のどこかで本能が危険だと叫んでいた。
彼女、『イマムラさん』はその包みを俺に押し付けると、先に言うべきであったろう台詞を頭を下げながら叫んだ。
「今日からお隣さんになります、宜しくお願いしますっ」
お辞儀と共に垂れ下がった彼女の黒い髪。
俺の腕の中でうごうごと蠢く菓子かどうかも怪しい元祖いもりサブレ。
これからの生活に、何だかとても絶望を感じた。
今日終わったら来週までパソ触れませんー。
今日は更新しませんが来週までに一杯書きだめしておくんで更新できるかと。
ぱぱっと終わらせちゃおうと思います。
あと魔女とサブレとは地味に更新中です。
今日は更新しませんが来週までに一杯書きだめしておくんで更新できるかと。
ぱぱっと終わらせちゃおうと思います。
あと魔女とサブレとは地味に更新中です。
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